法テラスTOP法テラス記事一覧 > 法テラス | 利用者

法テラス | 利用者

情報提供業務とは、利用者からの問い合わせ内容に応じて、法制度に関する情報や相談機関・団体等に関する情報を提供するサービスとなっているのです。簡単に言うとトラブルに合った法律相談先を紹介してくれるということなのです。法テラスとは、全国に事務所を設置して、法律家をもっと身近に利用してもらおうという司法制度改革の一環の事業なのです。

法テラスの主な業務は、情報提供。実際自分が問題や悩みを抱えた場合、どこに相談すればいいのか分からないとい事があるようです。民事法律扶助とは、資力の乏しい人が法的トラブルに遭遇したときに無料法律相談を行い、必要な場合法律の専門家を紹介し、裁判費用や弁護士又は司法書士の費用の立て替えを行う制度となっているのです。つまり、法律相談費用を援助してくれるということなのです。センターの職員が、国民の相談内容に応じて、最も適切な相談機関・団体等の紹介や法制度に関する情報提供を行ってくれるのです。

多くの人は、そうした日常の問題が、解決できるものかどうか、法的に扱ってもらえるのかどうか、この問題は弁護士に相談すればいいのか、司法書士のほうがいいのか、それとも役所の窓口などに相談すればいいのか。そんな選択すらままならない事情があるようです。法テラスでは色々なサービスを提供しているようですが、その中でも一番利用されているのが情報提供業務なのです。

弁護士や士業の敷居を低くしようという目的となているのです。他には、民事法律扶助 、司法過疎対策、犯罪被害者支援、国選弁護関連業務なのです。既に法テラスの情報提供業務については説明もしているようですが改めて法テラスの情報提供業務について調べてみるようにしましょう。法テラスとは、総合法律支援法に基づき2006年4月10日に設立された政府全額出資の公的な法人なのです。法テラスの行う活動の1つに民事法律扶助があるのです。問題を一手に引き受ける国の窓口があればいいのではないか、ということでできたのが法テラスなのです。